まさゆき通信

2月27日に行われた市長の市政方針演説及び教育長の教育行政方針を受けて、各会派の代表による代表質問が行われました。

私の所属する市民クラブからは、杉山会長が会派を代表して質問・提言を行いました。

主な内容は以下のとおりです。

  • 人口減少対策としての企業誘致、新規就農者開拓
  • 雪冷房を活用した省エネ住宅の建設推進
  • 首都圏におけるアンテナショップの開設
  • ナイター施設整備後のスタルヒン球場の活用方法
  • 官公庁のデータセンターなどの誘致
  • 旭川空港における税関・入国管理・検疫担当者の常駐化
  • 道の駅あさひかわの現状認識と課題
  • 早急な対応が必要な市庁舎の建てかえ
  • 全庁横断的な特命チームの設置

経済文教委員会が開催されました。

平成24年度予算案及びその関連議案のうち経済文教委員会所管部分について説明がありました。

中には、旭川市の公式キャラクターである「あさっぴー」を活用して、旭川市の知名度向上を図る「がんばれあさっぴー旭川PR事業」も計上されておりました。

個人的には、「あさっぴー」かなり気に入ってます。

市長の市政方針演説と教育長の教育行政方針演説が行われました。

市長からは、まちづくりの基本的な考え方として、

  • 農業やものづくりなどの産業をはじめ、交通や物流、医療・福祉、教育といった都市機能、さらには旭山動物園をはじめとする観光資源などを旭川市の強みとして捉え、その強みを「磨く」、「束ねる」、「売る」という3つの考え方に基づきながら市政運営に取り組んでいく
  • このようなことに積極的に対応できるよう市役所の機能強化に全力で取り組んでいく

との考え方が示され、平成24年度予算が「人材が育つ」、「産業が育つ」、「地域が育つ」を柱に編成されたとの説明がありました。

また、教育長からは、学校教育推進の基本姿勢として、

  • 家庭や地域と連携し生きる力をはぐくむ教育の推進

社会教育推進の基本姿勢として、

  • 市民一人一人の主体的な学びをはぐくみ、支えていく環境づくり
  • 地域の活力と教育力を向上させていく環境づくり

を基本方針とし、重点的取り組みを進めていくとの考え方が示されました。

3月2、5日には、市政方針、教育行政方針について各会派代表による代表質問が行われます。

平成23年度補正予算及びその関連議案などの採決が行われ、全会一致をもって可決しました。

21日~23日に開催された補正予算等審査特別委員会の委員には選出されませんでしたが、その審議を傍聴しておりました。

市長及び副市長の3月分給与減額の原因となった固定資産税の誤賦課に係る一連の対応と増加の一途をたどる介護保険料、16公共施設における指定管理者の選定に議論のほとんどが集中しました。

税務担当部署に在籍していた私としては、返還する税に帰属する利息となる還付加算金、納税義務者の特定などについて非常に危惧しているところでありますが、今回の議案はあくまでも管理監督者としての市長及び副市長の減給ということであり、最終的な採決においては賛成の立場を採らせていただきました。

月曜日からは、いよいよ平成24年度予算及びその関連議案についての審議が始まります。

第1回定例会が始まりました。

今日は、平成23年度補正予算と関連する各議案について提案説明がありました。

年度末ということもあり、各基金への積立金や国庫補助金の償還などによる増減がほとんどですが、中には北海道日本ハムファイターズからの2億円の寄付金もスポーツ振興基金への積立金として計上されております。

また、人気俳優チャン・グンソクさんと「少女時代」のユナさんが出演する韓国ドラマ「愛の雨」が旭川市内で撮影されるとのことで、支援事業費として700万円が計上されております。

明日からの補正予算等審査特別委員会において、これらの議案に対する議論が交わされることになります。

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広聴広報委員会が開催されました。

前回に引き続き、「市民と議会の意見交換会」で頂いたご意見等への対応について話し合いを行いました。

また、市議会ホームページに「議会のうごき」を掲載することになりました。

 

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