まさゆき通信

啄木の没後100年の命日にあたる本日、JR旭川駅東口の観光情報物産センター内で石川啄木像の除幕式が行われました。

「旭川に石川啄木の歌碑を建てる会」が市民などから募金を募って制作し、市に寄贈されました。

明治41年、釧路へ向かう石川啄木が旭川で1泊し、4首の歌を詠んだとのことで、汽車の窓から冬景色を眺める啄木の姿がデザインされています。

台座に4首の歌が刻まれており、啄木の隣に座って記念撮影をすることもできます。

本日、第1回臨時会が開催されました。

地方税法の改正にともなう市税条例等の改正、及び雪の重みにより倒壊した旧北都商高体育館の解体作業に係る補正予算について、直ちに採決が行われて、提出案どおり可決しました。

先日掲載させて頂いた、平成26年度から平成35年度までの10年間、個人市民税について一人あたり年額500円が上乗せされるという、市税条例の改正について、やはり質疑等が集中しました。

あくまでも東日本大震災の復興及び各自治体の防災施策推進という目的の下に、国の施策により実施されるものでありますが、市民に負担を求める以上、その使途については明確にすべきであると改めて感じました。これにより確保される財源は年間で7千5百万円とのことであり、旭川市では、学校も含めた公共施設の耐震化などに充てることを想定しているようですが、その具体的な計画はこれからとのことでした。

経済文教委員会が開催されました。

第1回臨時会提出議案のうち経済文教委員会所管部分について説明がありました。

また、

  • 工業等振興促進条例施行規則が改正され、太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギー供給業などが新たな助成対象業種に追加されたこと、
  • JR旭川駅舎内に建設中の彫刻美術館ステーションギャラリー及びアイヌ文化情報コーナー(愛称はアイヌ語で「道しるべ」を意味する「ル・シロシ」に決まりました)が4月21日(土)に、東京世田谷から旧井上靖邸の書斎・応接間を移転しリニューアルされた井上靖記念館が5月6日(日)にそれぞれ正式オープンすること、

などの報告がありました。

 

議会運営委員会が開催され、第1回臨時会の日程が決まりました。

会期は4月10日(火)の1日のみです。

議案の提案説明後、直ちに審議、採決が行われます。

本日、第1回臨時会招集の告示がありました。

4月10日(火)から第1回臨時会が始まります。

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第1回臨時会の勉強会が行われました。

地方税法の改正に伴う、市税条例及び都市計画税条例の改正が主な議題です。

国の施策(東日本大震災の復興及び各自治体の防災施策に対する財源)として、平成26年度から平成35年度までの10年間に限り、個人市民税について一人あたり年額500円が上乗せされることになります。

 

 

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