旭川生まれの作家 井上靖氏の自宅の書斎・応接間が井上靖記念館に移設され、オープン記念式典が開催されました。

東京都世田谷区にあった自宅が解体されるのに伴い、旭川市に寄贈されたものです。

「敦煌」など、数々の名作がここで生まれたそうです。

現在公開中の映画「わが母の記」は井上靖氏の自伝的小説が原作となっており、この書斎も撮影に使用されたとのことです。

しっかりと後世に残して行かなくてはならない旭川の財産がまた一つ増えました。

是非、みなさんも足を運んでみて下さい。

※写真は井上靖記念館から提供を受けたものです。

 

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