美術館ステーションギャラリー及びアイヌ文化情報コーナーがオープンしました。

美術館ステーションギャラリーは、「彫刻のまち旭川」をPRするために、旭川の玄関口であるJR旭川駅構内に旭川市彫刻美術館の分館として設置されたもので、中原悌二郎をはじめとする旭川ゆかりの彫刻家の作品が展示されています。

アイヌ文化情報コーナーは、「ル・シロシ(アイヌ語で”道しるべ”の意味)」の名称のとおり、旭川市におけるアイヌ文化の情報発信拠点としての役割を担うことになります。

これらの施設のオープンにより、JR旭川駅構内の整備がほぼ完成したことになります。

旭川の顔として、多くの人々の交流の拠点となることを心から願うところです。

 

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