啄木の没後100年の命日にあたる本日、JR旭川駅東口の観光情報物産センター内で石川啄木像の除幕式が行われました。

「旭川に石川啄木の歌碑を建てる会」が市民などから募金を募って制作し、市に寄贈されました。

明治41年、釧路へ向かう石川啄木が旭川で1泊し、4首の歌を詠んだとのことで、汽車の窓から冬景色を眺める啄木の姿がデザインされています。

台座に4首の歌が刻まれており、啄木の隣に座って記念撮影をすることもできます。

 

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