市長の市政方針演説と教育長の教育行政方針演説が行われました。

市長からは、まちづくりの基本的な考え方として、

  • 農業やものづくりなどの産業をはじめ、交通や物流、医療・福祉、教育といった都市機能、さらには旭山動物園をはじめとする観光資源などを旭川市の強みとして捉え、その強みを「磨く」、「束ねる」、「売る」という3つの考え方に基づきながら市政運営に取り組んでいく
  • このようなことに積極的に対応できるよう市役所の機能強化に全力で取り組んでいく

との考え方が示され、平成24年度予算が「人材が育つ」、「産業が育つ」、「地域が育つ」を柱に編成されたとの説明がありました。

また、教育長からは、学校教育推進の基本姿勢として、

  • 家庭や地域と連携し生きる力をはぐくむ教育の推進

社会教育推進の基本姿勢として、

  • 市民一人一人の主体的な学びをはぐくみ、支えていく環境づくり
  • 地域の活力と教育力を向上させていく環境づくり

を基本方針とし、重点的取り組みを進めていくとの考え方が示されました。

3月2、5日には、市政方針、教育行政方針について各会派代表による代表質問が行われます。

 

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