平成23年度補正予算及びその関連議案などの採決が行われ、全会一致をもって可決しました。

21日~23日に開催された補正予算等審査特別委員会の委員には選出されませんでしたが、その審議を傍聴しておりました。

市長及び副市長の3月分給与減額の原因となった固定資産税の誤賦課に係る一連の対応と増加の一途をたどる介護保険料、16公共施設における指定管理者の選定に議論のほとんどが集中しました。

税務担当部署に在籍していた私としては、返還する税に帰属する利息となる還付加算金、納税義務者の特定などについて非常に危惧しているところでありますが、今回の議案はあくまでも管理監督者としての市長及び副市長の減給ということであり、最終的な採決においては賛成の立場を採らせていただきました。

月曜日からは、いよいよ平成24年度予算及びその関連議案についての審議が始まります。

 

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