まさゆき通信

議会運営委員会が開催され、第2回臨時会の日程が決まりました。

会期は5月21日(月)の1日のみです。

議案の提案説明後、直ちに審議、採決が行われます。

本日、第2回臨時会招集の告示がありました。

5月21日(月)から第1回臨時会が始まります。

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第2回臨時会の勉強会が行われました。

国民健康保険料の引き下げに伴う、補正予算が主な議題です。

旭川生まれの作家 井上靖氏の自宅の書斎・応接間が井上靖記念館に移設され、オープン記念式典が開催されました。

東京都世田谷区にあった自宅が解体されるのに伴い、旭川市に寄贈されたものです。

「敦煌」など、数々の名作がここで生まれたそうです。

現在公開中の映画「わが母の記」は井上靖氏の自伝的小説が原作となっており、この書斎も撮影に使用されたとのことです。

しっかりと後世に残して行かなくてはならない旭川の財産がまた一つ増えました。

是非、みなさんも足を運んでみて下さい。

※写真は井上靖記念館から提供を受けたものです。

4月23日~24日の2日間、NPO法人建設政策研究所主催の地方議員研修会に参加してきました。

1日目は、立命館大学教授 森裕之氏による記念公演「地方経済の振興と地方財政のあり方」と相模原市環境経済局経済部産業・雇用政策担当課長 原田道広氏による実践報告「政令指定都市相模原の産業振興政策」が行われました。

記念公演では、これまでの国主導による地域開発からの転換が必要となる中で、外来型の地域振興策ではなく、内発的な地域振興政策が必要となってきていることなどについて、各自治体の事例もふまえながら、説明がありました。

また、実践報告では、相模原市における先進的な取り組みなどが紹介されましたが、何よりも感じたことは、相模原市では、地域の現状分析をかなり丁寧に行っており、その上で地域課題を掘り起こし、それに対する対策として政策が構築されているということでした。

2日目は、3講座からの選択講座で、㈱地域計画研究所代表取締役 若山徹氏による講義「まちづくりの基礎を学ぶ」を受講してきました。

行政が策定するまちづくりの計画から、住民参加・住民主体のまちづくりに転換してきているということについて、様々な事例を紹介しながら解説がありました。

 

美術館ステーションギャラリー及びアイヌ文化情報コーナーがオープンしました。

美術館ステーションギャラリーは、「彫刻のまち旭川」をPRするために、旭川の玄関口であるJR旭川駅構内に旭川市彫刻美術館の分館として設置されたもので、中原悌二郎をはじめとする旭川ゆかりの彫刻家の作品が展示されています。

アイヌ文化情報コーナーは、「ル・シロシ(アイヌ語で”道しるべ”の意味)」の名称のとおり、旭川市におけるアイヌ文化の情報発信拠点としての役割を担うことになります。

これらの施設のオープンにより、JR旭川駅構内の整備がほぼ完成したことになります。

旭川の顔として、多くの人々の交流の拠点となることを心から願うところです。

 

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